茅ケ崎の整体は「trust body(トラストボディ)」痛みや悩みを最短改善へ

本日はお塩についてお伝えしていきます。

塩と聞くと、多くの方は「減塩」や「高血圧」などと少しネガテイブなイメージを持つことがあります。

しかし、塩は私たちの体に必要なミネラルが多く含まれているため、良い塩は積極的に摂っていくことをオススメしています。

なぜ、塩を摂った方がいいのでしょうか。

血圧との関係性も含めながら分かりやすく伝えていきますので、ぜひ参考にしていただき、日々の食事に活かして頂ければと思います。

 

塩には2種類ある

ナトリウム1.精製塩(食塩)

化学反応を使って人工的に作っている塩、又は天然の塩を精製して塩化ナトリウム(NaCl)の成分だけにしたもの

2.天然塩

海水を乾かして作る塩。塩化ナトリウムの他にマグネシウム(Mg)やカリウム(K)、カルシウム(Ca)など、たくさんのミネラルが入っている

 

血圧はどうして上がる?

  • ナトリウムの過剰摂取:
    血液のナトリウム濃度が上がると、それを薄めるために細胞内の水分が血管に入ります。結果として血液の量が増えるので圧力が上がります。
  • 血管が硬くなる:
    血管自体が硬くなることで血管が広がれなくなるので圧力が上がります。
  • 血液がドロドロ:
    血液がドロドロになり重くなると血液を運ぶ抵抗が増すため圧力が上がります。

  • ドロドロ交感神経が優位になる:
    自律神経が血圧の上げ下げをコントロールしていて、交感神経が血圧上昇・副交感神経が血圧降下に関わっています。

 

天然塩の働き

先生天然塩には、体内の過剰なナトリウムを排泄してくれるカリウムやその他のミネラルが生き物にとって理想なバランスで入っています。

そのため、血圧が上がるどころか血圧を適正に調節する作用があります。

また、豊富なミネラルが血管を柔らかく保つ働きもあります。

その他にも、不整脈を安定させたり、血糖値のバランスを保ったり、

天然塩にはカラダに嬉しい働きがいっぱいあるのです。

現代人のほとんどがミネラル不足と言われています。
天然塩を積極的に摂ることで理想のミネラルバランスを手に入れましょう!

 

天然塩を選ぶポイント

ここまでで、精製塩と天然塩の違いと『減塩』とは本当は『減精製塩』だと言うことはわかっていただけたと思います。
では、天然塩といってもスーパーで塩を買う時、どれを選べばいいのでしょうか?

 

成分表と製造法を見てみましょう!

はてな1.『塩化ナトリウム・NaCl・食塩相当量』と書かれているのが、塩全体に対しての塩化ナトリウムの量です。

95%以下のもので選ぶようにしましょう。

 

塩の種類

※天然塩は、成城石井などの自然食品を取り扱っているスーパーを始め、大きめのスーパー、自然食品店、インターネットで購入できます。

以上がお塩についてのお話になります。
せっかく摂るなら、体に必要な塩を摂りたいですよね。
一度、ご自宅で使用しているお塩を、見直してみてください。
ぜひ、適切な塩を選び、日々の食事に生かしていただけたらと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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