茅ケ崎の整体は「trust body(トラストボディ)」痛みや悩みを最短改善へ

皆さんは油と聞くとどのようなイメージをお持ちですか。

「太りそう」「体に悪い」などマイナスなイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。

確かに油は摂り方を間違えると肥満を加速させたり、動脈硬化を進める危険性はあります。

しかし、摂り方次第では私たちの身体を健康へと導いてくれます。

これを読んで、脂質について正しい知識をつけ、

脂質と上手く付き合いながら生活が送れるようになれれば幸いです。

 

脂質の役割について

脂質は炭水化物、蛋白質と共に三大栄養素の一つであり、

人間が生きていくには必要な栄養素となります。

人間の脳の60%は脂肪でできており、細胞膜、ホルモンなどの材料にもなります。

役割としては以下のものがあります。

【脂質の役割】

①細胞膜(生体膜、ミトコンドリア膜)の成分
②ホルモンの原料(脂肪酸→コレステロール)
③エネルギー源
④ビタミンDの合成
⑤脂溶性ビタミンA、D、E、Kの吸収促進
⑥体温を保つ断熱材、身体や臓器を物理的損傷から守る

このように多くの役割があり、大切であることがわかると思います。

では、脂質は体質とどのように関わっているのでしょうか。

 

 

体質

人間の体質は体液の質と、体の使い方の質の二つを合わせて体質と言います。

体液の質(細胞の質)=内臓機能と感受性+食べ物の質と量

:栄養、毒素、ホルモン、酸素

循環:血液、リンパ、脳脊髄液

*体液は3ヶ月で入れ替わる

 

身体の使い方の質(姿勢・動作・呼吸)

細胞膜の約60%は脂質で構成されています。

人間は約60〜100兆個の細胞でできています。

病気や不調は約100兆個の細胞の変性退化が原因で心身に異常が生じます。

その細胞をつくっているのが脂質です!!

 

つまり、

脂質の摂り方を改善→体質の改善→健康的な体の獲得

に繋がります。

 

 

脂質の種類

油では、油を積極的に摂っていればいいのかというとそれだけの考えでは危険です。

油には種類があり、これを間違うと動脈硬化などの危険性を高めてしまいます。

ここで種類について整理していきましょう。

まず覚えておきたいこととして、トランス脂肪酸と分類される油は摂らないということです。

その理由をこれからお伝えします。

【特徴】

・液体の植物油に水素を添加し化学変化させたものであり、自然界にない分子構造。

・アメリカやカナダでは既に規制が始まっているが、日本にはまだ基準がない。

 

 

 

トランス脂肪酸

【トランス脂肪酸はなぜ身体に悪いのか?】

理由

・身体の中での分解、代謝が難しい

  *ビタミンやミネラルを大量に消費

・活性酸素が発生→体内の酸化を引き起こす

・悪玉コレステロールと中性脂肪の増加

・善玉コレステロールの減少

このようにトランス脂肪酸は摂ることで体へ多くの負担をかけてしまいます。体内の酸化は老化を加速させます。これを聞くとトランス脂肪酸は避けようと思いますよね。

ではどのような食品に含まれているのでしょうか。

 

トランス脂肪酸を多く含む食品とは?

おかし代表的なもの

・マーガリン

・ショートニング

・植物(加工)油脂

 

※食パン、菓子パン、お菓子などに主に含まれています。食感がサクサクふわふわとしたものなどにはよく入っていることが多いので注意が必要です。

裏の原材料名の表示をよく見てから選んでみて下さい!

 

トランス脂肪酸の危険性は分かって頂けたでしょうか。まずはトランス脂肪酸が含まれる食品を控えることから始めてみましょう。

 

必須脂肪酸

続いて必須脂肪酸についてお伝えしていきます。

必須脂肪酸は体内で作り出すことができないので、

食事から取り入れていく必要があります。

そのため普段、どのようなものを口にするかが重要です。

オメガ3

オメガ3

オメガ6

オメガ6

 

オメガ3とオメガ6の特徴

オメガオメガ3とオメガ6は正反対のような特徴を持っています。

一見これを見るとオメガ3だけ摂っていればいいのでは?

と思うかもしれませんが、

どちらも細胞には必要であり大事なのはバランスよく摂取することです。

オメガバランスではどのようなバランスが良いのでしょうか。

 

☆オメガ6を摂取する量を減らし、

オメガ3を積極的に摂取しましょう!!

 

これを見て分かるように現代人はオメガ6の摂取量が多くなっています。

背景としては食文化の欧米化やインスタント食品、ジャンクフードの普及があります。

多くの現代人は食生活を見直す必要がありそうですね。

これを踏まえ、脂質の正しい摂り方をお伝えします。

 

脂質の正しい摂り方

oil2・トランス脂肪酸を排除する
マーガリン、ショートニングなど  

・オメガ6をなるべく摂取しない
サラダ油、植物油脂など

・オメガ3を積極的に摂取する
亜麻仁油、えごま油、シソ油、青魚など

 

また、オメガ6を控えるやり方として調理の際に、

オメガ9を使用するという方法があります。

その理由としてオメガ9の油は熱に強く酸化しにくいという性質があるため、

サラダ油等の代用で使用しても体への負担がオメガ6と比べ少なくなるからです。

 

加熱調理に適する油

oil・オリーブオイル

・ココナッツオイル

・米油

 

オメガ3の油の注意点

最後にオメガ3の油を摂取するに当たっての注意点をお伝えします。

それはオメガ3の油の中でも商品の保存方法や製法によって、

酸化が進んでしまっているものがあるからです。

残念ながら亜麻仁油と書いてあるものであれば、

何を買っても良いというわけではないのです。

 

亜麻仁油を選ぶポイント

正しい摂り方有機栽培

低温圧搾製法(コールドプレス)

遮光ビン

 

 

以上が油についての話になります。

皆さんにお伝えしたいことは、今回お伝えさせて頂いた内容を

1から10まで全て自分自身に当てはめて

一度に食生活を改善しなければいけないということではありません。

ご自身のできるところから1つずつ無理なく行って頂きたいのです。

そうすることでストレスなく食生活を少しずつ改善することができます。

是非この内容を参考にして頂き、より健康的な身体を一緒につくっていきましょう!

何かご不明な点がございましたらいつでもご質問お待ちしております。

読んでいただきありがとうございました。

 

茅ケ崎の整体は「trust body(トラストボディ)」口コミ評価No.1 PAGETOP